Ragazza Solare イタリア単語帳
ニュアンスに富んだイタリア語を喋るために…増やせ、ボキャブラ!!(≧∇≦)
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いったいなぜ??
ネタでもなんでもない記事ですが・・・。

この間から、私のパソコンでこのblogがちゃんと表示されなくなってしまいました。
字は読めるんですけどね・・・・。

画像が一切表示されていないのは、なぜ??!!

この現象は私のパソコンだけなのでしょうか。
それとも、他の方の画面の上でも起こっているのでしょうか。

いったい原因はなに?!?!

ったく、ただでさえ忙しくてblogにアップするための記事を書いている時間もないとゆーのに(ちなみに、ネタは日々たまる一方・・・なんてストレス!che stress!)、原因究明のためにwebをさまようなんて!!

・・・と思って放置しております怠惰な管理人です。

申し訳ございません。。。
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【2006/02/26 05:47】 その他雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
ブックバトン
Ragazza Solareの方でリンクさせていただいているorsettoさんから、ブックバトンなるものが回ってきましたので、私もチャレンジしてみたいと思います。

★orsettoさん、結局、結果を(やっぱり?)こちらブログのほうに載せることにしました。
ここのテーマは“イタリア単語帳”なんだけど、まあ、たまにはちょっと路線変更もいいでしょ・・・ってことで。
臨機応変!!・・・これこそ、イタリアン・スピリットの真髄かも?!(笑)
なんちゃって。

++++++++++++++++++++++++++

1.持っている冊数
 か、数えたことがないから、分かりません。。。。
 ここイタリアに持ってきている本はそう多くはないけど、日本の実家においてある本は・・・。

2.読みかけの本 
 Giovanni Verga "Storia di una capinera"
 ジョヴァンニ・ヴェルガ『山雀物語』
 この作品、以前、ゼッフィレッリによって映画化もされました(邦題は『尼僧の恋』)。
 私は、イタリアに来てからテレビ放映でこの映画を見たんですが、美しい映像に加えて、なんという悲しいお話!!
 ・・・もう、テレビ見ながら涙、涙で大泣きした記憶が。
 それ以来、もう一度見たいと思っているのだけど、さっぱりテレビ放映はされないし、DVDも出ていないみたいだし。。。
 で、先日、本屋さんで偶然、これの原作を発見し、せっせと読んでいるわけです。
 只今、物語は佳境に入っております。

3.最後に買った本
 一番最近買った本ということでは・・・上のVerga“Storia di una capinera”だと思います。

4.思い入れのある本5冊
①塩野七生『愛の年代記』
 orsettoさんもそうですが、塩野七生さんの本をあげている人って多いんですね。
 彼女の作品、どれもみんな好きですが、今現在すごく読み返したく思っているのがこれ。(ああ、残念なことに、日本の実家においてある!)
 ところで、最近読んだ、桐生操『イタリア残酷物語』、中にいくつか塩野七生『愛の年代記』とほとんど同じ(パクリ?)としか思えない短編があるのですが・・・。どっちがオリジナルで、どっちがパクリなのでしょうか?!

②妹尾河童『少年H』
 初めて読んだとき、すごい衝撃を受けて、最終ページまで読み終わってそのまま冒頭に戻り、全部で3回ぶっ続けで繰り返し読んでしまった本です。
 河童さんの本は『河童が覗いた~~』シリーズも、どこまでもマニアックなところが(共感できる?!)大好きなのですが、『少年H』はただごとではない吸引力のある本でした。

③司馬遼太郎『竜馬がゆく』
 司馬遼太郎さんの本も、どれもかなり好きなのですが、今イタリアに持ってきているのが『竜馬がゆく』。
 小説としてももちろん面白いんですが(長いけど、あっという間に読んでしまう!)、幕末~明治にかけての歴史知識のみならず、日本古来の発想なんかについても折に触れて書かれているので、外国でこの人の作品を読むと“日本人であること”について意識するようになるし、逆に外国人にそれを説明するときの論拠を、この人の作品に求めることができるように思います。
(特に『この国のかたち』シリーズに顕著かも)
 
④コナン・ドイル『シャーロック・ホームズ』全シリーズ
 思い入れ・・・というか・・・マニアックなファンなだけです。(笑)

⑤ダンテ『神曲』
 いえ、実はまだ読んだことがないのです・・・イタリア語版でも、もちろん、日本語版でも!
 でも、イタリアでは中学校(高校?)で、誰もが読む古典中の古典なわけで(日本で言えば『祇園精舎の鐘の声~』みたいな?)。
 こちらの文化を理解するために、ある程度でよいから、聖書(旧約・新約)、キリスト教、ギリシャ神話の知識が欠かせないのと同時に、ダンテ『神曲』の知識もあると違うかな~~と。
 読んでみたい気持ちはやまやまなのですが、本屋さんで、あの分厚い3冊(地獄編・煉獄編・天国編)を見るたびにひるんでしまう私なのでした。。。

 まずは、日本語版を読破してから・・・かな。(←弱気。。笑)

5.次にバトンをお渡しする5名様
 あっ、このバトンを次なる5名様にお渡ししなければならないのね。
 (ここでふと気づいてしまったけど)私、ネット知り合いってほとんどいないから、5名もバトン渡せる人がいないかも。。。

 す、すみません。。。m(_ _)m
【2005/09/06 12:13】 その他雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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