Ragazza Solare イタリア単語帳
ニュアンスに富んだイタリア語を喋るために…増やせ、ボキャブラ!!(≧∇≦)
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trascurare 怠ける、なおざりにする
本日は、自分への戒めとしてこの単語を選んでみました。(^ ^;)

元来、私はとっても目先の快楽に弱い人で、やらなければいけないことがあっても手近なところにより楽しいことがあると、ついついそちらを優先してしまって、やらなければいけないことのほうを後回しにしてしまいがち。。。

そして、いよいよっていうときに青ざめるという経験を幼少の頃より繰り返してきたせいか、怠けることへの恐怖心は強いかも・・・と思いつつ、あいかわらず目先の快楽には負けがちです。

ああ、いけませんねぇ。。。

そんな私に、この単語“trascurare(怠ける)”は、微妙に恐怖心を蘇らせてくれます。
(ので、初めて目にした瞬間に、一発で覚えてしまいました)

日めくりカレンダーってありますよね?
小学校の教室なんかにかかっていて、端っこに教訓のような言葉が印刷されているやつ。
小学校を卒業するときに、担任の先生が子供たちのの1人1人に日めくりカレンダーを1枚ずつ破って贈ってくれたのですが、私の手元に回ってきたカレンダーに書かれていた言葉は、

今日できることを明日にのばすな

・・・当時から、私の性格は見破られていた模様。。。

しかしながら、あれから10数年以上経った今現在でも、明日できることは今日やるな、の精神は健在です。。。

ああ、いけませんねぇ。。。。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

女がき大将ペパーミント・パティ(Piperita Patty)の今のブームはゴルフのよう。
今日もクラブを持って練習に向かうパティのうしろにはゴルフバッグを持ってつき従うマーシー(Marcie)。

Mi sono iscritta a un torneo di golf per bambini, e quando l'avrò vinto, passerò al professionismo...
(私、子供向けのゴルフ・トーナメントに申し込んだわ。それで勝ったら、プロに進むの)

あいかわらず、言うことはデカイです、ペパーミント・パティ。

E l'università , capo? Non puoi trascurare la tua istruzione...
(大学はどうするんです、キャプテン? 教育をおろそかにしちゃいけないですよ・・・)

Potrò sempre andare all'università quando sarò ricca e famosa, Marcie...
(お金持ちで有名になったときに、いつだって大学に行けるわよ、マーシー)

Capo, sei pazza...
(キャプテン、それってばかです・・・)

----------------------------------
iscriversi a ~ ~に登録する、加入する、入会する
torneo トーナメント
professionismo 職業人であること、プロであること、プロ意識
trascurare 怠ける、なおざりにする
istruzione 教育、教養、知識
ricco 豊かな、お金持ちな
famoso 有名な
pazzo 狂気の、気が狂った、ばかげた、見境をなくした
----------------------------------

ペパーミント・パティの性格も、なにげに私にそっくり(笑)。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて、このような怠け者の私はこれからしばらく怠けられない?旅に出ますので、blogの更新はお休みします。
旅から帰ってきたら、更新のためのネタ満載!!
・・・になっているといいのですが。

Ci vediamo prossimamente!!
(また近いうちにお会いしましょう!!)

<おまけ>
この“prossimamente”というのは、よく映画館の予告編上映のときに“近日上映”みたいな感じで使われています。

prossimamente 近いうちに、そのうちに

わがRagazza Solareイタリア単語帳でも。

PROSSIMAMENTE!!
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【2005/11/20 05:05】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(5) |
incivile 未開の、野蛮な、無作法な
先日の朝のこと。

アパートの建物を出ようとしたら、ドアの外になにかがぶちまけられている!

なんだろう・・・??
とよく見たら、どうやらネコの砂のよう。
ところどころ、ネコの餌(カリカリ)みたいなものも混じっているし。

アパートの建物のドアの外はそのまま中庭(cortile)に面しており、当然、公共のスペース。
それなのに、いったい誰がこんなことを?!?!

Sono rimasta a bocca aperta per un po'...
(しばし、呆然と口あけっぱなしで立ちすくんでしまいました)

----------------------------------
a bocca aperta 呆然と(口あんぐり状態で)
‐a occhi spalancati 呆然と(目をかっぴらいた状態で)
----------------------------------

そんな呆然とした私に、その場に居たおばさん(おそらく私より上の階に住んでいると思われる人)いわく、

È incivile!!
(なんて非常識なの!)

incivile 未開の、野蛮な、原始の、《比喩的》教養のない、粗野な、無作法な、洗練さを欠く

この単語、反対語の“civile(文明的な)”から、意味は容易に推察できますね。

お行儀の悪いこと、マナーのなっていないことについては、

maleducato 粗野な、しつけの悪い、行儀の悪い、無礼な
 (“male(悪く)”+“educato(教育される、しつけられる)”なのです)

という言葉をすでに知っていましたが、このおばさんの言うところによると、

È più incivile che maleducato!!
(“maleducato”っていうより、“incivile”よ!)

だそう。

つまり、日本語にしてしまうと同じような“無作法な”でも、“incivile”のほうがずっと意味が強く、もともとの語意である“野蛮さ”をも含めた意味合いになるんですねぇ。

Gli altri non c'entrano con il gatto! Non si deve disturbare gli altri!!
(他の人はネコにはなんの関係もないのよ! 他人に迷惑をかけるべきじゃないわよ!)

とおばさん、たいそうご立腹でした。

でも、まさに、

Appunto, signora!
(そのとおりですよね~、おばさん!)

----------------------------------
entrarci (con ~) (~と)関係がある
disturbare 迷惑をかける、困らせる
----------------------------------

そうそう、“disturbare(迷惑をかける、困らせる)”ですが、ここまで大きな意味じゃなくても、たとえば、なにかに集中している人にちょっと声をかけたいときなどに、

Ti disturbo?
(ちょっといい?)

のようにしてもよく使いますので、覚えておくとちょっと便利。
【2005/11/18 06:21】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(4) |
イタリア語で頑張る、もしもバトン
世間では、ブログを書いている人々の間に『バトン』なるものが流行っているようですね。

ちょっと前に、HP書いている人々の間で『○○さんへ100の質問』なるものが流行ったのと同種の傾向でしょうか。

質問に答えるだけで本人はネタを考えなくていいし、結果もそれなりにおもしろい・・・ってことで、書き手がちょっと不精モードになっちゃったときなんかこれ幸い!と使えるシロモノです。
(もちろん、この種のものを利用する人々がすべて不精モードから利用しているわけではないでしょうが・・・あくまでも私の想像です)

ていうことで、いただいて参りました『もしもバトン』minamiさんからです。

でも、わがRagazza Solareイタリア単語帳のテーマは“増やせ、ボキャブラ!”。
ただの『もしもバトン』ではブログテーマを達成できない!!
よって、イタリア語で頑張る『もしもバトン』です。

ま、墓穴を掘っているともいいますね・・・(≧∇≦)

なぜかというと「もしも~だったら、どうする?」「~するだろう」という問答には、なにを隠そう(隠すこともないけど)、条件法(condizionale)がバシバシ!!・・・使われているのです。
そう、そして「もしも~だったら」という仮定文(periodo ipotetico)には、もれなく接続法半過去(congiuntivo imperfetto)も!!

だから、この「もしもバトン」イタリア語化は単なるお遊びじゃないんですね~~。
接続法半過去(たとえば“essere”の活用=fossi, fossi, fosse, fossimo, foste, fossero...のように、活用にやたら“s”が連なるのがポイント♪)と、条件法がた~っぷり出てくるのに注意して、では、行ってみましょ~!

==================================

緑色は接続法半過去、ピンク色は条件法に色分けしてみました。

- Se tu trovassi una donna (oppure un uomo) ideale che ha perso tutta la memoria, che cosa faresti?
(もし、記憶を失った理想の女(もしくは男)を見つけたら、どうする?)

- Lo porterei a questura. Non mi interesserebbe una persona senza memoria per ideale che sia l'aspetto...
(警察に連れていく。どんなに外見が理想どおりでも記憶のない人間に興味はないし・・・)

◎質問のオリジナル:理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。

----------------------------------
ideale 理想の
memoria 記憶、記憶力、思い出
questura 警察、県警察本部
aspetto 外観、様子、顔つき、姿
per … che sia(接続法) どんなに…であろうと
----------------------------------

- Se qualcuno ti chiedesse il tuo autografo mentre cammini, che cosa faresti?
(もし歩いているときに誰かがサインを求めてきたら、どうする?)

- Lo farei volentieri con un grande sorriso pensado per chi stia scambiando...
(誰と人違いしているんだろう・・・と思いながら、ビッグ・スマイルとともに喜んで応じる)

◎質問のオリジナル:歩いていたらサインを求められた。

----------------------------------
autografo サイン、自署
(これはいわゆる映画スターなどに「サインくださ~い♪」というほうのサイン。ちなみに、書類などにする署名のサインはfirmaといいます。)
volentieri 喜んで
sorriso 微笑み
scambiare per ~ (~と)人違いする
----------------------------------

- Se uscisse fuori Doraemon dal tuo cassetto, che cosa faresti?
(もし引出しからドラえもんが出てきたら、どうする?)

- Farei un sacco di dorayaki e li mangeremmo insieme.
(どら焼きをたくさん作ってあげて、いっしょに食べる)

あ~ん、どら焼き食べたいな~~。
作っちゃおっかな~~。

◎質問のオリジナル:引き出しからドラえもんが出て来た。

----------------------------------
cassetto 引き出し
un sacco di ~ たくさんの(直訳:袋いっぱいの~)
insieme いっしょに
----------------------------------

- Se un assassino ti dicesse "Puoi scegliere tu come finisci la tua vita", che cosa faresti?
(もし殺し屋が「どうやって人生を終わらせるかをおまえが選ぶことができるぜ」と言ったら、どうする?)

- Direi..."Vorrei essere uccisa da un assassino più bello di te..."
(「あなたよりもっといい男に殺されたいわ・・・」って言ってやろうかな)

◎質問のオリジナル:殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。

----------------------------------
assassino 暗殺者、殺人犯、殺し屋
scegliere 選ぶ
finire 終える、終わらせる
vita 人生、命
uccidere 殺す
----------------------------------

- Se un miliardario sconosciuto ti lasciasse la sua eredità, che cosa faresti?
(もし、見知らぬ大富豪があなたに遺産を残したら、どうする?)

- Comprerei una bellissima villa a Capri.
(カプリに豪邸を買う)

◎質問のオリジナル:見知らぬ大富豪に遺産を遺された。

----------------------------------
miliardario 大富豪、億万長者
sconosciuto 見知らぬ
lasciare 残す、遺す
eredità 遺産
comprare 買う
villa (郊外の)邸宅、屋敷、別荘
Capri カプリ島
----------------------------------

- Se uno ti chiedesse "È B il tuo gruppo sanguigno?" appena vi siete conosciuti, che cosa faresti?
(もし会ったばっかりの人が「血液型B型でしょ?」と訊いてきたら、どうする?)

- Sarei molto contenta!!! Perché questo è un complimento, no? ...No????
(すっごく喜ぶ!!だって、これって誉め言葉でしょ?・・・え、違うの?)

◎質問のオリジナル:初対面で「B型?」と聞かれた。

----------------------------------
gruppo sanguigno 血液型
appena ~するやいなや
conoscersi (お互いに)知り合う
complimento 誉め言葉、お世辞
----------------------------------

- Se tu trovassi che il saldo del tuo conto corrente è aumentato, che cosa faresti?
(もし預金残高が増えているのを発見したら、どうする?)

- Lo sospetterei. Ci dovrebbe essere un errore...
(疑う。なにかの間違いに違いない・・・)

◎質問のオリジナル:預金残高が増えていた。

----------------------------------
saldo 残高
conto corrente (銀行の)預金口座
aumentare 増す、増加させる、増える、増加する
sospettare 疑う、怪しむ
errore 誤り、間違い、思い違い
----------------------------------

- Se le tue gambe si trasformassero in quelle di camoscio, che cosa faresti?
(もしあなたの脚がカモシカのそれのように変化していたら、どうする?)

- Mi vestirei sempre minigonna ma subito prenderei raffreddore.
(いつもミニスカートをはいて、すぐ風邪をひく)

ところで、イタリア語でもすらりとした美しい脚をたとえるのに“カモシカのような脚”っていうんでしょうか??
(どなたかご存知の方がいたら教えてください!)

+++(11月14日追記)++++++++++++++++++++++++++

いただいたコメントにより、“カモシカのような脚”のイタリア語版が判明しました!!
(のぞみさん、ありがとうございます!!)

gambe da cerbiatto 小鹿のような足(バンビちゃん!かわいい~)

だそうです。

そして、あらためて自分が作文したイタリア語を読み返したのですが、これじゃ、“朝起きたらカモシカのような脚(美脚)に変わってた”というより、“朝起きたら脚がカモシカそのものに変わっていた”ですよね!!

・・・毛むくじゃらで、ひづめとかも生えているんでしょうか・・・。
やですね~~~~~~。

なので、あらためてここで書きなおします。

- Se le tue gambe si trasformassero in quelle di camoscio da cerbiatto, che cosa faresti?
(もしカモシカのような脚に変わったら、どうする?)

+++(11月14日追記)++++++++++++++++++++++++++


◎質問のオリジナル:カモシカの様な脚にされた。

----------------------------------
gamba 脚
 ‐“足”は“piede”
trasformarsi in ~ ~に(姿が)変わる、変身する
camoscio カモシカ
vestirsi (服を)着る
minigonna ミニスカート
subito すぐに
raffreddore 風邪
----------------------------------

- Se ti dicesse una persona che sta davanti a te in fila "Non stare dietro di me!", che cosa faresti?
(もし行列で前にいる人が「俺の後ろにいるんじゃねぇ!」と言ってきたら、どうする?)

- Direi "Allora tu vai indietro, io faccio prima di te, grazie!"
(「じゃ、あんた私の後ろに回ってよ、私先にやるから。ありがと!」と言う)

イタリアのスーパーのレジにて。。。
よく、これとは逆のケースが起きるんだよね。
つまり、後ろに並んでいたはずの人が、ちゃっかり横入りをしていつのまにか前に並ぼうとする。図々しいったらありゃしない。
これを防ぐためのフレーズ、

C'ero io prima di Lei, quindi tocca a me.
(あなたの前に私はいました。だから私の番です)

は、イタリア暮らしには必須!!

◎質問のオリジナル:前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。

----------------------------------
davanti a ~ ~の前に
fila 列、行列
dietro di ~ ~の後ろに
indietro 後ろに
----------------------------------

- Se qualcuno ti scommettesse "Sei tu il criminale!", che cosa faresti?
(もし誰かが「おまえが犯人だ!」と言ってきたら、どうする?)

- Direi "Bravo bambino, ma è troppo tardi che lo abbia indovinato..." poi lo ucciderei.
(「坊や、よく分かったわね・・・でももう遅いわ」と言って、そいつを殺す)

陳腐なハードボイルド小説の読みすぎ。(^ ^;)

◎質問のオリジナル:「犯人はあなたです!」と言われた。

----------------------------------
scommettere 断言する
criminale 犯人、重罪犯
indovinare 言い当てる、推測する
uccidere 殺す
----------------------------------

- Se tu trovassi i tuoi occhi trasformati in quelli di capra quando ti guardi allo specchio, che cosa faresti?
(もし鏡を見たときに目がヤギのそれになっているのに気づいたら、どうする?)

- Diventerei un postino capretto. Poi mangerei le poste.
(ヤギさんの郵便屋さんになる。そして郵便物を食べる)

◎質問のオリジナル:鏡を見たら目がヤギ目になっていた。

----------------------------------
capra ヤギ
 ‐capretto ヤギさん(かわいい♪)
specchio 鏡
 ‐guardarsi allo specchio 鏡に映して見る
 (自分自身を見るので必ず再起動詞“guardarsi”になるのですね!)
postino 郵便配達夫
posta 郵便物
----------------------------------

- Se il tuo culo fosse senza crepa, che cosa faresti?
(もしあなたのお尻が割れ目なしだったら、どうする?)

- Ma questo sarebbe sexy? O no??
(でも、それってセクシー? それともノー??)

ところで、お尻の割れ目ってイタリア語でなんて表現すればいいんでしょう??
どなたか、ご存知の方、教えてください~~!!

+++(11月14日追記)++++++++++++++++++++++++++

いただいたコメントにより、“お尻の割れ目”のイタリア語版が判明しました!!
(mnmさん、ありがとうございます!!)

fessura 《解剖》脳などの溝、裂、陰門、皮膚のひび、しわ、傷口

spacco (衝撃、激突などでできた)裂け目、割れ目、ひび、カギ裂き

だそうです。

てことで、あらためてここで作文・・・。

- Se il tuo culo fosse senza fessura, che cosa faresti?
(もしあなたのお尻が割れ目なしだったら、どうする?)

+++(11月14日追記)++++++++++++++++++++++++++


◎質問のオリジナル:尻の割れ目が消えた。

----------------------------------
culo お尻
(・・・っていうより、これはスラングで正確には“ケツ”っていうニュアンス。女の子は使わないことを推奨。“お尻”だったら“sedere”がいいでしょう。)
crepa 割れ目、裂け目
----------------------------------

- Se il/la protagonista di un libro che hai preso per puro caso fosse appunto te, che cosa faresti?
(もし偶然手に取った本の主人公がまさに自分だったら、どうする?)

- Cercherei l'autore per farlo precisare la descrizione della mia vita...c'era un sacco di errori!!
(作者を探して、私の人生に関する記述をより正確にさせる・・・間違いだらけだったし!)

◎質問のオリジナル:偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。

----------------------------------
protagonista 主役、主人公
(男性形でも女性形でも無変化で“protagonista”なので、冠詞をつけることで男主人公か女主人公かを判別)
per (puro) caso (まったくの)偶然
appunto まさに、まさしく、ちょうど
cercare 探す
autore 作者、筆者
precisare 正確にする、明確にする、決定する
descrizione 記述、描写
----------------------------------

- Se ti rendessi conto che La Gioconda ti guarda, che cosa faresti?
(もしモナリザがあなたを見ているような気がしたら、どうする?)

- La saluterei gettando un bacio.
(投げキスをして挨拶する)

◎質問のオリジナル:モナリザがこっちを見ている気がする。  

----------------------------------
rendersi conto che ~ ~ということに気がつく
La Gioconda モナリザ
 ‐レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナリザ』は、イタリアでは『La Gioconda』と呼ばれています。
salutare 挨拶をする
gettare 投げる
bacio キス
----------------------------------

日本語でまともに回答を考えるより、イタリア語で回答を考えるほうが珍奇なアイディアが浮かんでくるのはどういうわけ??
(ヤギ目でヤギさん郵便だなんて・・・日本語で回答を考えていたときには、頭をよぎりもしなかったのに!!)

ナポリの語学学校に通っていたとき、仮定文(periodo ipotetico)を習うために、授業中にさんざん「もしも~だったら」という文章を作らされたけど、あのとき『もしもバトン』を知っていたら、クラスメイトを退屈させない例文がいくつも作れたのに~~!!

残念!!
【2005/11/12 07:39】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(12) |
Appunto! そのとおり!
会話中でよく使う、あいづちシリーズです。

appunto まさに、ちょうど、ぴったり

英語でいうところの“exactly”ってやつですね。

これは副詞として、文章中にもよく出てきます。

Cercavo appunto te.
(まさに君を探していたんだよ)

Appunto per questo ti ho telefonato!
(まさにそのために、あなたに電話したんじゃないの!)

“Appunto”のあとに続く言葉を強調するわけです。

もちろん“appunto”がなくっても、強調したい言葉をたとえばより強く発音するとか、ゆっくり発音すれば、ニュアンスは伝わるでしょう。
でも、文章中にさりげなくすべりこませることができれば、きっと“おっ!”と思われるんじゃないでしょーか。

もちろん、文章中に使うときも“appunto”とそのあとに続く言葉を強調して発音するのをお忘れなく!
(これでますますニュアンスばっちりです)

また、この“Appunto”は単独でも、あいづちとして実によく使われます。

なにをかくそう、私はこの“appunto”を、あいづちとして使われる用法から覚えたくらい。
(そのくらい、イタリア人は会話中にこれをよく使うんだ・・・!)

“Sembra una ragazza molto simpatica ma in realtà è furbissima... si comporta di essere gentile ma in verità pensa solo a se stessa, è davvero egoista.”
(すごく感じがいい子に見えるけど、ホントはめちゃくちゃズルイんだよ、彼女・・・優しそうにふるまっているけど、実は自分のことしか考えてないし、ホントわがまま!)

Appunto!”
(ホントにそーだよね!)

----------------------------------
ragazza 女の子、少女、若い女性
simpatico 感じのいい、好感のもてる、親しみやすい
in realtà ほんとうのところ
 (in veritàも同様)
furbo ずるい、ずる賢い、抜け目ない
comportarsi ふるまう、ふるまいをする
gentile 優しい
stesso 《人称代名詞の後につけて》~自身
 ‐se stesso 彼自身/se stessa 彼女自身
davvero ほんとうに
egoista エゴイスト、利己主義者、わがままな人
----------------------------------

おっと・・・悪口大会になってしまいましたね。。。(^ ^;)
(女の子の悪口大会は、コワイコワイ・・・)

相手が言った意見に“まったく同感”ってときに、“Appunto!”
これをタイミングよくはさむことに慣れてくると、イタリア人とのおしゃべりもよりいっそう弾むこと、うけあい。

というか、私はこの言葉を覚えたばっかりのころは、誰とどんな話題を話していても、やたらめったら、“Appunto!”“Appunto!”ばかりを連発していたような。。。(^ ^;)

ま、それだけ、イタリア人って、日頃のなんてことのないおしゃべりの中ですら、なんやかやと自分の考えを主張する傾向があるからなんですが。。。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

チャーリー・ブラウンの妹、おしゃまなサリー(Sally)。
クラスメイトのユードラ(Eudora)を道で呼びとめて訊きます。

Hey, Eudora, hai deciso per il campo estivo?
(ねぇ、ユードラ、サマーキャンプどうするか決めた?)

Non voglio andare dove si canta attorno a un falò... mi fa sempre sentire triste e sola...
(私、みんなが焚き火を囲んで歌うようなところには行きたくないのよね・・・ぜったい悲しいし、寂しくなるんだもん)

E poi odio il ping pong, le scomodità le gite e le discussioni di gruppo...
(それから、ピンポンとか、住み心地の悪いとことか、遠足とかグループディスカッションとかも大っっ嫌い!)

ユードラってあんまり登場してこないけど、きっとすごくマイペースな性格の子なのね。。。(^ ^;)
そんな彼女の主張に、サリーは、

Forse dovresti stare a casa...
(ひょっとして、家にいるべきじゃない・・・?)

APPUNTO!!
(そのとーりよ!!!!)

----------------------------------
campo estivo サマーキャンプ
attorno a ~ ~をかこんで、~のまわりに
falò 焚き火、かがり火、キャンプファイアー
fare ... ~(動詞の原形) …を~させる
odiare ひどく嫌う、憎む
ping pong ピンポン、卓球
scomodità 不便さ、居心地悪さ
gita 小旅行、遠足
discussione ディスカッション、議論、討論
gruppo グループ
----------------------------------
【2005/11/09 04:25】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(6) |
starsene じっとしている
イタリア語に実に多い、シンプルな動詞+2つの代名詞の組み合わせ。

意味を覚えるのは難しくないのですが、それを活用させるのに慣れるまでちょっとだけ時間のかかる厄介ものです。

以前の記事でも取り上げましたが(※確認したい方は、ここをクリック!)、今回は動詞“stare”(~でいる、~である)+代名詞“se”“ne”の組み合わせ、“starsene”で意味は“じっとしている”。

代名詞“se”は人称代名詞なので、これが主語に合わせて変化するわけです。

Se ne stava tutto solo.
(彼は、ずっと1人でじっとしていた)

主語が(ここには省略されていますが)“lui”(彼)なので、人称代名詞は“se”。

しかし、もし主語が“io”(私)だったら、

Me ne stavo tutta sola.
(私は、ずっと1人でじっとしていた)
←“私”は女性なので“tutta sola”になってます!

主語が“noi”(私たち)だったら、

Ce ne stavamo tutti soli.
(私たちは、ずっと2人っきりでじっとしていた)
←“tutti soli”だけでは、どこにも“2人っきり”という限定表現がないのですが、ちょっとロマンチックな解釈として、こういうふうにもとれますよ・・・ってことで(笑)。

この手の動詞を覚えるときは、主語をあれこれ変えながらあらゆるパターンで文章を言えるように、毎回脳内シュミレーションをやってしまいます。。。。
(てゆーか、慣れるまでホントややこしいし・・・)

なお、この“starsene”(じっとしている)と反対の意味になるのは“andarsene”(立ち去る)

こちらも、実に実によく使います。

学食(mensa)でお友達とおしゃべりしてたら、そろそろ次の授業の時間に・・・・

Allora io me ne vado.
(じゃ、俺、そろそろ行くわ)

Te ne vai?
(あ、行っちゃうの?)

みたいに。

もちろん、主語にあわせて人称代名詞“se”が変化しますので、

Se ne è andato senza salutarmi.
(彼ったら、私に挨拶もなく行っちゃったわよ)

Ce ne andiamo anche noi.
(僕たちも行こっか)

Ve ne andate anche voi? Allora anch'io me ne andrò... non alla lezione ma torno a casa.
(あなたたちも行っちゃうの? じゃ、私も行こうかなっと・・・授業じゃなくて家に帰るんだけどね)

Così loro se ne sono andati tutti.
(こうして、彼らはみんな立ち去ったのであった)

++++++++++++++++++++++++++++++++++

チャーリー・ブラウンは、土砂降りの雨の中、ひとりマウンドに立っています。

C'è un senso di solitudine in un campo da gioco mentre piove...
(雨のグラウンドって、孤独感があるよね・・・)

さらに、さらに、降りつづける雨。

Il senso di solitudine viene dal fatto di essere l'unico così scemo da starsene qui all'aperto...
(その孤独感って、こうして屋外にじっとしている唯一のマヌケであるってことから来ているんだよね・・・)

ほ、他のみんなは??
チャーリー・ブラウンを見捨てて、帰っちゃったの???

か、かわいそうなチャーリー・ブラウン。。。

----------------------------------
senso 感覚、感じ
solitudine 孤独
campo da gioco グラウンド、競技場
fatto できごと、事実、現実
unico 唯一の、たったひとつ(ひとり)の
scemo マヌケ、ばか、愚か者
all'aperto 屋外で
----------------------------------
【2005/11/06 04:49】 イタリア単語帳 | トラックバック(1) | コメント(0) |
Molti pochi fanno assai. 塵も積もれば山となる
いい言葉ですねぇ!!(≧∇≦)

本日は、いきなりコトワザ。
いえ、このコトワザ、“molto”について、あらためて辞書で調べていたら載っていたのです。

“molto”っていうと、“たくさんの”とか“とても”という意味がありますね。
(“tanto”も同様です)
でも、この単語、形容詞として使われているときと副詞として使われているときがあって、ときどき混同されているのを耳にするので、ここらへんでちょこっとだけ整理整頓してみたいと思います。

molto 《形容詞》多くの、多数の、たくさんの、たいへんな
    《副詞》非常に、多いに、とても、最高に、最大に

形容詞と副詞・・・なにが違うかというと、形容詞として使われた場合には、それが修飾するのは名詞。
そして、その名詞にあわせて語尾変化をします。

Ho molti amici.
(私にはたくさんの友達がいる)

Oggi ho molte cose da fare.
(今日はやることがたくさんある)

他の形容詞だって修飾する名詞にあわせて語尾変化するのだから、これはよく考えてみれば当たり前すぎるくらい当たり前ですよね。

でも、“molto”→“語尾変化する”という単純図式で覚えてしまうと、これが副詞として使われているときにも思わず語尾変化をさせたくなってしまう・・・というのが落とし穴。

副詞として使われるということは、修飾するのが名詞ではなく形容詞や他の副詞なわけです。

たとえばこんな文章。

La sua sorella è molto bella donna.
(彼女のお姉さんはすごく綺麗な女性だ)

形容詞“bella”が修飾するのは“donna”なので、“bella”と女性単数形に語尾変化しているわけですね。
そして、この場合の“molto”は“bella”を修飾しているので、副詞として使われています。
しかし、副詞として使われるからには、たとえ修飾する“bella”がどんなに語尾変化を起こしても“molto”自身は無変化のままなのです。

ときどき、

La sua sorella è molta bella donna.

・・・このように、“donna”にあわせて語尾変化した“bella”につられて“molto”までもが“molta”と語尾変化してしまっている文章を見かけるのですが、これは形容詞としての“molto”との混同(confusione)がなせるわざですね。。。

Attenzione!!(ご注意を!)

それから、この“molto”は、代名詞として使われる場合もあり、その場合は“たくさんのもの、多くの事柄、多くの人々”という意味になります。

In Giappone molti credono che gli italiani mangino gli spaghetti tutti i giorni.
(日本では多くの人々が、イタリア人は毎日スパゲッティを食べていると信じている)

Invece in Italia molti credono che ci siano ancora molti samurai in Giappone.
(一方、イタリアでは多くのの人々が、日本ではいまだにたくさんのサムライがいると信じている)

もちろん、実際は、いくらイタリア人といえども毎日スパゲッティばかりを食べているわけじゃないですよ。(^ ^;)

そして、現代日本にはサムライ魂をもった人はいるかもしれませんが、正真正銘のチョンマゲのお侍は・・・いませんね。。。
(まあ、いくらなんでも、いまどきこれを心底から信じているイタリア人は少数派だと思いたいですが・・・(^ ^;)

この“molto”のように、量をあらわす単語は形容詞・副詞・代名詞と品詞的に異なる使い方をするのが普通みたいで、

poco 《形容詞》少しの、少量の、わずかな
    《副詞》ほとんど~でない
    《代名詞として》わずかのもの、小人数

も同様ですね。

よって、このコトワザを解析すると、

Molti pochi fanno assai.

この場合の“pochi”は代名詞として使われていると考えられますが、そうなると“molti”(たくさんの)は代名詞“pochi”(少数の人々)を修飾しているから“molti”と語尾変化しているわけですね。

assai 《副詞》おおいに、じゅうぶんに、非常に、さらに
    《形容詞》多くの、たくさんの
    《名詞》多量、たくさんのもの、大勢

この“assai”も“molto”“poco”同様に量をあらわす単語ですので、副詞としても形容詞としても名詞としても使われます。

よって、このコトワザの直訳は、

Molti pochi fanno assai.
(数多くの少数の人々は、たくさんのことをやりとげる)

・・・と、こうなるわけで、つまり、

チリも積もれば山となる。

と、こういうわけなのでした。

語学の勉強って、ほんの数日とか数週間とかでなんとかできるというものではなくて、毎日のちょっとずつの積み重ねでじわじわと上達していくもの。
どんなに習熟していっても、まだまだ先には先があると感じるし。
でも、ふと振りかえってみたときに『あれ?こんなに分かるようになってるよ?』って感じるものかもなぁ・・・と思う今日この頃。

そんなわけで、このことわざを辞書で見つけたのは実にタイムリーでした。
【2005/11/05 06:44】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(4) |
lasciarsi ~ つい~してしまう
このことろ、ややこしい文法解説が続いたと思ったら、いきなりゆるいバルゼレッタが続いてしまったり、なんとなく脱線気味じゃないですか、このblog?
ここらでひとつ、初心に帰って本日は単語帳を充実させたいと思います。

lasciarsi ~(動詞の原形) ~されるがままになる、つい~してしまう

日常会話で意外と使う機会は多いと思われるのに、実は今まで知らなかった表現です、これ。

動詞“lasciare”(残す、去る、放置するetc...)の再起動詞“lasciarsi”には、まずもって“(カップルが)別れる、離婚する”という意味があります。

Ci lasceremo alla stagion dei fior...
(私達、花の咲く季節にお別れしましょう・・・)

----------
stagione 季節
fiore 花
----------

プッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』より、恋人たちがお互い好きなのにもかかわらず泣く泣く別れるシーンの歌詞です。
2人の人間による行為だから、ただの“lasciare”じゃなくて、相互的に“lasciarsi”と再起動詞になっています。

しかし、この“lasciarsi”が動詞の原形と組み合わされると、また別の意味になるのですね。
ああ、ボキャ貧な私、知りませんでした。。。。

その動詞が他動詞であるか自動詞であるかによって、さらに微妙に意味が違ってくるところが、微妙にミソです。
(といいつつ、実はそれほどミソではないかもしれませんが・・・)

lasciarsi +他動詞の原形 ~されるがままになる、~するがままになる

lasciarsi +自動詞の原形 つい~してしまう

例です。

Non mi lascio convincere.
(私は言いなりにはならないわよ)
(直訳:私は説得されるがままにはならない)

----------
convincere 説得する
----------

Non ti lasciare ingannare!
(騙されないようにね!)
(直訳:騙されるがままにならないように!)

----------
ingannare 騙す、欺く
----------

Questo vino si lascia bere.
(このワインはいけるよ、どんどん飲めるね~)
(直訳:このワインは飲まれるがままである)

È un programma televisivo che si lascia vedere.
(そのテレビ番組、つい見ちゃうよね)
(直訳:それは見られるがままになるテレビ番組である)

----------
programma televisivo テレビ番組
(programmaは“a”で終わっていますが、男性名詞です!)
----------

3つめと4つめの例文は、他動詞にもかかわらず訳が自動詞っぽくなっていますが、それは他動詞としての直訳だとかえってまだるっこしくなってしまうからです・・・ああ、日本語って難しい。(^ ^;)

ちなみに私の場合は、

Mi lascio bere il vino rosso tutte le sere mentre preparo da mangiare.
(毎晩、ご飯作っているときについ赤ワインを飲んじゃうんだよね)

----------
tutte le sere 毎晩
mentre ~している間
preparare 準備する
da mangiare 食べるもの
----------

・・・と、こうなります。
はっはっはーー、赤ワインは、私の血!!!!(≧∇≦)

以上は、他動詞(直接目的語をとる動詞)での例でしたが、これが自動詞(直接目的語をとらない動詞)になっても同様です。

Mi lascio camminare fino all'università ogni mattina.
(大学までつい毎朝歩いちゃうんだよね)

----------
camminare 歩く
fino a ~ ~まで
ogni mattina 毎朝
----------

Il pubblico si è lasciato ridere quando ha visto l'attrice protagonista dello spettacolo caduta sul palcoscenico.
(観客はその劇の主演女優が舞台の上でコケたとき、つい笑ってしまった)

----------
pubblico 大衆、公衆、観衆、観客、聴衆
ridere 笑う
attrice 女優
protagonista 主役
spettacolo 公演、劇、見世物
cadere ころぶ、倒れる、落ちる
palcoscenico 舞台、ステージ
----------

Lasciati andare!
(思うがままにやってごらんよ!)

頭で考えすぎちゃって体が動かなくなっちゃっているような人にかけてあげたい言葉。


いま、ひとつショックなことに気がつきました・・・。
ここまで電子辞書を使って勉強していたのですが、今、確認のため本の辞書(小★館のポケットプログレッシブ)を開いたら、なんと!!!
“lasciarsi+動詞の原形”の該当個所にしっかりアンダーラインが引いてあるではありませんか。。。

てことは、なに??!!
この表現、すでに過去にチェック済みだったということ?!

・・・まったく記憶がございません・・・。
ああ、ショック・・・・・・がぼん。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

いつものように犬小屋の屋根の上で眠るスヌーピーを見あげるチャーリー・ブラウン(Charlie Brown)とライナス(Linus)。
ライナスが言います。

I cani sono un rebus.
(犬って、不可解だよね)

Perché i cani si lasciano possedere dalla gente?
(どうして、犬は人間に所有されるがままになっているんだろう?)

チャーリー・ブラウンも・・・。

Già perché?
(さあ、どうしてだろう?)

しかし、眠るスヌーピーはこの疑問に対する明確な答えをもっていたのでした。

È molto meglio che lasciarsi possedere da un pinguino!
(ペンギンに支配されるよりもずっとマシだからね!)

ペンギン・・・・。
そりゃそうだろうけど、なぜにペンギン・・・???

犬って、やっぱり、不可解。。。
(というか、スヌーピーが不可解なのか・・・)

----------------------------------
rebus 絵や記号を使って言葉を当てる遊び、理解しにくい人物、難問

possedere 所有する、所持する、支配する

gente 人々、世間の人、(不特定の)人、誰か
(英語の“people”と同様に、意味的には複数だけど単数名詞として扱います!)

già 《相槌として》はい、そう、まあね

pinguino ペンギン
----------------------------------
【2005/11/02 05:22】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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