Ragazza Solare イタリア単語帳
ニュアンスに富んだイタリア語を喋るために…増やせ、ボキャブラ!!(≧∇≦)
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essere impaziente 楽しみにしてるよ
わーーー!!!

更新がずいぶん久しぶりになってしまいました!
ネタは毎日、毎日、連続してあったのですが・・・なかなか書いている時間がとれなくて(泣)。

ああ、こうしているうちにも、ネタがどんどん鮮度を失っていく~~!・・・と思いつつ、書けないジレンマと戦っておりました(←ちょっと大袈裟)。

今回の記事もちょっとした小ネタなんですが、書きたい気持ちが盛り上がっているこの旬を逃さないうちに書きとめておきたいと思います。

さて。

わくわくしながら(楽しみに)待っている、とか、待ち遠しい~!とかをイタリア語でどういうふうに表現したらいい?・・・って話。

英語で言うところの、

look forward to ...ing ~するのを楽しみに待つ

I'm looking forward to seeing you.
(お会いできるのを楽しみにしています)

ってやつです。
(余談ですけど、このイディオムって、toのあとだから不定詞=動詞の原形と思いきや、現在分詞...ingがくるんですよね。受験生だったとき、よくこれのひっかけ問題にひっかかりそうになってましたよ:笑)

これについて、イタリア語バージョンで知っていたのは、

non vedere l'ora di ~(不定詞) ~するのを待ちこがれる、したくてたまらない

Grazie per avermi invitata a pranzo, non vedo l'ora di vederti.
(昼食に招いてくれてありがとう。会えるのを楽しみにしているわ)

というふうに使います。

それはそうとして。

本題に戻りますと、そもそも友達に『わくわく』っていう日本語を説明しようとしたときに、

Impaziente?
(“impaziente”ってこと?)

って訊かれちゃったんですよ。

No, "waku waku" ha un senso positivo.
(ううん、『わくわく』っていうのは、ポジティブな意味だよ)

だって、辞書で引くと、

impaziente 我慢ならない、辛抱できない、いらいらした、短気な

なんだかネガティブな意味しか書いてないじゃないですか?
だから、この単語について、最初からなんとなくネガティブなイメージがあったのです。

そしたら、

Ma "essere impaziente" ha un senso positivo.
(でも、“essere impaziente”って、ポジティブな意味があるんだよ)

へぇぇ。

essere impaziente di ~(不定詞) ~したくてたまらない、しきりに~したがる

まあね。そもそも、

paziente 辛抱強い、我慢強い

の反対語“impaziente”だから、“~するのを辛抱できない”っていう状態なわけですね。
“辛抱することができない”っていう状態をネガティブととらえてしまうのは、ひょっとすると私が辛抱強い日本人だから?!(笑)

むしろ、イタリア人にとっては、辛抱できないほどの強い欲求をもってくれているのだ!・・・ってことで、ポジティブだと考えられるのかな?

(ここにもまた国民性の違いが!!・・・と、深読みをしてみたりして)

辞書からの例文を(いつものようにアレンジ)。

Sono impaziente di vederti la settimana prossima.
(来週、あなたに会えるのを楽しみにしているわ)

“楽しみにしてるよ”っていう表現は“non vedere l'ora”だけじゃなかったのね。。。。

というところで、最後にこの友達からの補足説明を。

Comunque le due espressioni sono per lo più uguali.
(ともかく、2つの表現はだいたい同じだよ)

Forse "essere impaziente" è meno usato di "non vedere l'ora".
(たぶん、“essere impaziente”は“non vedere l'ora”よりは使われることが少ないかもね)

ってことでした。。。

------------------------
comunque とにかく、ともかく
espressione 表現
per lo più / per lo meno だいたい、ほぼ
------------------------
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【2005/12/21 04:11】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(6) |
代名詞のne
イタリア語って、やたらと代名詞を多用する言語だって思いませんか、イタリア語学習中のみなさま?

かつて、ナポリの語学学校の先生に、

「代名詞を上手に文章の中に挟むことができるようになれば、イタリア語にもずいぶん慣れたという証拠」

と言われたことをいまだに思い出しますが。。。

代名詞というからには、前の文章に出てきた名詞を受けて「あれ」「それ」というふうに使う・・・という使い方なら日本語にも英語にもあるので、どういうふうに使ったらいいか想像はしやすいです。

<例その1>
Non c'è più la frutta?
(果物はもうないの?)

Domani la(=la frutta) compro.
(明日買うよ)

もっとも、私はこの使い方でさえ、最初のうちは慣れなくてなかなか“la(=la frutta)”を挟めずにいたのですが。。。(^ ^;)

でも、よりイタリア語っぽいな~~と思うのは、こんな使い方をされるとき。

<例その2>
Il pagamento del lavoro che abbiamo fatto la settimana scorsa lo(=il pagamento) riceverò domani.
(先週やったあの仕事の支払い、それは明日受け取ることになってるよ)

受けるべき名詞が前のフレーズによって使われたのを受けて、次のフレーズで代名詞になるのなら分かります(例その1)。
が、上の例文(例その2)は、同じ文章の中でまず名詞を出し、そしてそのあとにすぐ代名詞で受けて文章を締めくくる。

こんな使い方、すっごくよくするんですよ、イタリア人って!

なんのため??
強調するためでしょうか?
それとも、単なる言語上のクセ・・・というか、特色でしょうか。

私には、あえておなじ文章の中で名詞+代名詞を使わなければならない理由が、いまだにピンとこないのですが・・・。
これもきっと、慣れなんでしょうね、こういうイタリア人っぽいイタリア語が口をついて出てくるようになるのは。。。

とまあ、ここまでは前置きです。

代名詞“ne”について、最近指摘を受けたことを書いておこうとして、かねがね疑問に思っていた“名詞+代名詞の重ね使い”についても、ついでに書き残してみました。

さて、代名詞“ne”。

この概念って、イタリア語学習者を悩ませますよね?
(え、悩んでしまったのって私だけ??)

文法用語でいうところの部分代名詞(pronome partitivo)。
こんな文法用語聞いてしまったら、どんなものだかよけい見当がつかなくなってしまうのは私だけでしょうか??
(誰か、そうだと言ってください!)

語学学校では、こんなふうに習うと思います。

<例その3>
Non ci sono più le mele. Domani le(=le mele) compro.
(もうリンゴがないよ。明日買うね)

例その1とおなじ構造ですね。
ここで使うのは、“le mele”(リンゴ複数形)の代名詞“le”です。
では、続くこんなシチュエーション。

<例その4>
Sei andata a comprare le mele?
(リンゴを買いに行ってくれた?)

Sì, ne(=le mele) ho comprate molte.
(うん、たくさん買ってきたよ)

同じく“le mele”(リンゴ複数形)を受ける代名詞ですが、この文章の“molte”のように数量を表す形容詞によって代名詞が修飾されている場合、使うのは“le”ではなく“ne”になるのです。

ああ~~、ややこしい!!
こんなの、とっさに“ne”なんて出てこないよ!!

・・・慣れですね。
とにかく日常会話の中で使うよう場数を踏むしかないでしょう。。。

てことで、せっせと場数を踏むように努力しておりました。
しかし、あまりに“ne”を使ってみることだけに意識を集中した結果、大事なポイントがすっかり頭から抜け落ちてしまっていたのです!!

それは・・・。
代名詞が“ne”になるのは数量を表す形容詞によって代名詞が修飾されている場合である、ということ。

なにか代名詞を修飾する形容詞がついている場合は、なんでもかんでも“ne”にすればよい、というわけではなかったのです!!

<例その5>
Quante mele hai mangiato?
(何個のリンゴを食べたの?)

Le(=le mele) ho mangiate tutte.
(ぜんぶ食べちゃったよ)

お分かりでしょうか?

数量をあらわす形容詞、つまり1個、2個・・・(uno, due...ecc)、いくつかの(alcuno)、たくさんの(molto)、ひとつも~ない(nessuno)などによって修飾される場合は、“ne”。

でも、“ぜんぶの”(tutto)という形容詞(数量じゃないですよね!)によって修飾される場合は、“lo/la/li/le”。

なんなの??
なんらかの形容がつく場合はみんな“ne”って覚えちゃったじゃないのよ!
また覚えなおしじゃん!
・・・ともかく“tutto”だったら“lo/la/li/le”って覚えればいいわけね?
まったくもう。。。
と、このように“tutto”を例外扱いして覚えてしまったのが間違いのもとだったのでした。。。

<例その6>
Allora cosa mangi stasera?
(で、今晩はなにを食べるの?)

Ho già preparato la pasta alla zucca fino a metà, poi una fettina di maiale e i fagiolini.
(かぼちゃのパスタを途中まで準備してあるし、あとは豚肉の薄切りとインゲン)

Sembrano buoni...ma i fagiolini sono congelati? È difficile trovare i fagiolini freschi in questa stagione.
(美味しそうだね・・・でも、インゲンは冷凍でしょ?この季節に生インゲンを見つけるのは難しいし)

Sì, sono congelati ma ne(=i fagiolini) ho comprati freschi poi li ho congelati io.
(うん、冷凍だけど、生の状態で買って私が冷凍したんだよ)

No, devi dire "li(=i fagiolini) ho comprati freschi".
(違うよ、『li ho comprati freschi』って言わなきゃ)

Perché?! Perché non si usa "ne" in questo caso?
(なんで?!どうしてこの場合は“ne”じゃないの?)

そう。
落とし穴は、むしろ数量を表す形容詞がついている場合は“ne”、こちらのほうを例外扱いして覚えるべきだったのです~~!
それならそうと言ってよ~~!!

この“ne”を使うケースと“lo/la/li/le”のケースの違いは、改めて質問されるとイタリア人にとっても明確に答えにくいらしくて、この友達もしばし考えた末、どうしても“ne”を使いたい場合は、

Ne(=i fagiolini) ho comprati di freschi.
(それを生の状態で買った)

のように、“freschi”(生の)の前に“di”を入れれば不自然じゃなくなる。

でも、

Li(=i fagiolini) ho comprati freschi.
(それを生の状態で買った)

のほうがシンプルでいいでしょ?
・・・ってことだったのでした。。。。

んも~~、例外細則が多すぎるよ、イタリア語!!
【2005/12/12 08:37】 ちょこっと文法 | トラックバック(0) | コメント(7) |
a meno che... ~でないかぎり
イタリア人の知り合いと会話しているとよく耳にするんだけど、実際に自分がなかなか使えなかった表現・・・ありすぎてありすぎて困っちゃうのですが、これもそのひとつ。

a meno che...(接続法) ~でないかぎり、~を除いて

辞書による例文(をちょっとアレンジ)。

Vado con te al cinema stasera a meno che non piova.
(今夜、雨が降らなかったらあなたと一緒に映画に行くわ)

piovere 雨が降る

この動詞、直説法(indicativo)で普通に活用するなら“piove”(雨が降る)ですが、ここでは接続法(congiuntivo)で活用させなければいけないというルールがあるので、“piova”となっているわけです。

もうひとつのサンプル。
友達italianoからもらった携帯メール。
(助かるんだよね~、生きたイタリア語のサンプル!)

この人、メインの職業は小学校の先生。
(他に観光ガイドと大学院生を兼業しているけど、イタリア人ってこういうふうに何足もワラジを履いている人多いんだよね、どうでもいいけど・・・)
勤務中はずっと携帯をバイブ機能みにしておくらしくて、電話をかけてもなかなかつながらなかったのです。
・・・で、“なんどもかけて、わずらわしくてごめんね”と、(いちおう)礼儀正しい日本人として謝ったところ、

Ma no, scusa tu!
(とんでもない、こっちこそごめんよ!)
A scuola il tel ce l'ho senza suoneria e finisco col lasciarlo così tutto il dì.
(学校では電話は着信音なしにしていて、そのまま1日中ずっとほっておいちゃうんだ)
Risultato: a meno che non mi vibri in tasca non lo sento!
(結果として・・・ポケットの中で振動しないかぎり、電話が分からないんだよ!)

vibrare 振動する、震える

これも、主語が“il cellulare”(携帯電話)だから、直説法の活用だったら3人称単数形“vibra”となりますが、ここでは接続法なので“vibri”になっている・・・と、こういうわけです。

それにしても、こんなに短い携帯メッセージなのに、やっぱりネイティブスピーカーの使うイタリア語は違うわ。。。
短いにもかかわらず、なんというか、文章がこなれている。。。

他のところも、ポイント解説。

scusa tu!
(こっちこそ、ごめんよ)

動詞“scusare”(許す)の命令法で、主語は“tu”。
普通の“ごめんね”=“scusa(mi)”に対して、“こっちこそごめん!”と強調するために、命令法にもかかわらず主語“tu”がおかれているのでしょう。

一瞬ややこしく感じますが、この場合“tu”である相手は私なので、私に対して“scusa(mi)”と謝っているのですね。
直訳するなら、“君こそ、僕を許してくれ”・・・こんな感じ。
(直訳しちゃうと、とっても大袈裟:笑)

“ごめ~ん!”“こっちこそ、ごめ~ん!”

こんな会話のときに、

“Scusa!”“Scusa tu!”

こんなふうに成り立つ・・・と、機械的に覚えるのがいいかも。
(“私のほうこそごめん!”という感覚から“Scusa io!”といいたくなってしまう・・・のは、思いっきり日本語的誤りですね:笑)

A scuola il tel ce l'ho senza suoneria e finisco col lasciarlo così tutto il dì.
(学校では電話は着信音なしにしていて、そのまま1日中ずっとほっておいちゃうんだ)

suoneria 携帯電話などの着信音

finire con ~ ついに~する、~して終わる

動詞“finire”(終える、終わる)といえば“di+(動詞の原形)”との組み合わせで“~し終える”という使い方をまず覚えますよね?

Finisco di scrivere un articolo del mio blog per l'aggiornamento di oggi.
(今日の更新のためのブログ記事を書き終える)

でも、実はその他にも“ついに~する”という使い方があったのですね・・・知りませんでした。

finisco col lasciarlo così tutto il dì.
(そのまま1日中ずっとほっておいちゃうんだ)

この“col”は“con + il”ですね。

“ついに~する”の使い方の場合は、前置詞“con”をともなう。
前置詞というのは、原則としてそのあとに名詞しか続くことができない。
よって、動詞をそのまま使いたい場合には、定冠詞つきで動詞の原形を用いる・・・と覚えておけばいいのかな。
(つまり、動詞なんだけど定冠詞がつくことによって名詞がわりになり、前置詞“con”に続くことができる・・・と)

直訳するなら、

finisco col lasciarlo così tutto il dì.
(1日中、ついにそれ《=携帯電話》をこのようにほったらかしたままにしてしまう)

う~ん、この“finire + con”(ついに~する)の表現、使いこなせたらすごく便利なんだろうけど、まだいまひとつその感覚が身になっていない気がする。。。。
もっとたくさんのサンプルに接しないとダメかも。
(外国語って、やっぱりその言語特有の感覚で覚えないとダメって痛感するのは、こんなときです)

Ci vuole tempo...ma pazienza!!
(時間がかかるけど・・・でも、しょうがない!)
【2005/12/10 07:54】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(4) |
freddo pungente 刺すような寒さ
おひさしぶりです。
旅から戻りしばしボーっとしておりましたが、ようやく復活してblogのほうも再開したいと思います。

約2週間前に北イタリア・ミラノから南イタリア・ナポリに旅立ったのですが、この2週間というもの、イタリア全土が悪天候にみまわれ、太陽の国(il paese del sole)であるべきナポリでも、連日、雨、雨、雨、雨。。。。

えー、余談ですが、イタリア語では“雨”は“pioggia”といいますが、これがナポリ語になると“雨”=“chiove”。
発音は“きぉーヴ(ぁ)”。
もし、ナポリ旅行の際に雨に降られることがあったら、地元の人に“chiove!”とさりげなく言ってみたらきっとウケること保証つき?!(笑)
(最後の“ぁ”は、ごくごく弱く曖昧に発音するのがミソです)

閑話休題。
そりゃナポリだって雨くらいは降りますが、こうも連日雨続きになるのは地元の人達にとってもかなり珍しいことだったそうです。

しかし、南イタリアがこのように雨続きだったこの期間、北イタリアはすでに雪が!!

ナポリからの帰途、深夜0時過ぎにミラノ中央駅に到着したユーロスター(EuroStar イタリアの特急電車)を降りて、めちゃ寒いのにビックリ!!

いや~、そりゃ雪も降りますわ・・・この気温の低さじゃ。

雨続きで例年よりも気温が低かったとはいえ、あれでも南イタリアは暖かかったんだなぁ・・・と実感したのでした。

で、ミラノに帰ってきてから、こんなようなことを南イタリア在住の友達italianoと電話で話していたわけです。

でも、こちら北イタリア特有の肌を刺すようなピーーーンとした寒さを表現するのになんて言ったらいいのか迷いまして・・・

Qui c'è freddo...freddo... pizzicante!
(こっちは、ぴりぴりするような寒さだよ~!)

とか言っちゃったんですよね。(^ ^;)

そしたら、

Hmm... forse si dice "freddo pungente".
(う~ん、たぶん“freddo pungente”って言うよ)

と教えてもらいました。

freddo pungente 刺すような寒さ

freddo 寒さ、冷気

pungente 刺すように刺激する、ぴりっとした、つんとした、辛辣な

日本語でもイタリア語でも、うーんと冷たい空気は肌をピーーーンと刺激するように感じるっていう感覚は一緒なんですねぇ。

pungere 刺す、突く、刺すような痛みを感じさせる

この動詞“pungere”(刺す)から派生した形容詞“pungente”(刺すような)を使って、“刺すような寒さ”を表現する・・・と、こういうわけでした。

なお、私が誤解していた表現のほうについても補足。

それは、この動詞、

pizzicare つねる、ちくちくする、舌を刺激する、ぴりぴりする

を記憶していたことによります。

もっとも動詞“pizzicare”から派生して、はたして“pizzicante”なる形容詞が存在するのかどうか分かりませんが。。。(^ ^;)
(ちなみに辞書には載っていない)

たとえば、唐辛子が辛くて口の中がぴりぴりする~なんていうときには“pizzicare”を使います。

イタリアには唐辛子入りチョコレート(cioccolatino ai peperoncini)という不思議な食べ物があるのですが、お店のおばちゃんにどんな味がするのかを訊いたところ、

Pizzica.
(ぴりぴりするわよ)

と言われました。

おなじ“刺激”を表す動詞でも、“pizzicare”よりも“pungere”のほうがより強い感じなんでしょうね。

音の響きも“pizzicare”(ぴっつぃか~れ)だと“ぴりぴりっ”という感じがしますが、“pungere”(ぷんじぇれ)だと“ぷすっ”“ビリッ”“イテテテッ!!”って感じがしませんか??

唐辛子のぴりぴりだったら“pizzicare”だけど、ワサビの“びりびり”“ツーン!”“キクーーッ!”だったら、やっぱり“pungere”かな??(笑)
【2005/12/09 05:07】 イタリア単語帳 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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